JW ANDERSON x David Wojnarowicz / Burning House Belt Tote Bag
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JW ANDERSON x David Wojnarowicz / Burning House Belt Tote Bag

¥89,100 税込

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70〜90年代にニューヨークのアートシーンで活躍したDavid Wojnarowicz(デイヴィッド・ヴォイナロヴィッチ)の作品、「燃える家」をデザインに落とし込んだコラボレーションバッグ。 David Wojnarowiczはエイズ活動家としても知名度の高い人物です。 JWAndersonは彼の活動に賛同、今回のコラボレーションはVisual AIDSを通して、売上の一部が寄付されるアイテムとなっています。 ボディにはフェルトを使用し、温かみのある柔らかい風合いに仕上げたトートバッグ。持ち手はレザーで高級感のある印象に。内側にはファスナー付きの内ポケット付き。 サイズ 高さ:55cm 幅:60cm マチ:22cm ストラップ:22cm 素材 本体:フェルト ハンドル:レザー 底部:レザー ドイツ製 【David Wojnarowicz(デイヴィッド・ヴォイナロヴィッチ)】 ニュージャージーで生まれ、父親の虐待により壮絶な青年期を送った。 貧困や権力の乱用、盲目なナショナリズム、拝金主義、同性愛嫌悪、そしてエイズ流行による荒廃に対して、彼の感じていることを剥き出しに、様々なアート作品を発表。腐食したものと見なしていた社会にレガシーを遺した。エイズの合併症により1992年6月22日、37歳にして亡くなった。 【JW ANDERSON】 デザイナー、ジョナサン・ウィリアム・アンダーソンが2008年に設立。 俳優としてキャリアを積む間にステージ衣装に興味を持ち、ロンドン・カレッジ・オブ・ファッションでメンズウェアデザインを学んだ。2005年にロンドン・カレッジ・オブ・ファッションを卒業。 知的かつ遊び心溢れるコレクションで絶大な支持を集めている。グラフィックプリントや革新的なディテール、ユーティリティにこだわったアイテムが特徴。 【Visual AIDS】 英語で visual aid(ビジュアル エイド)というと教育現場などで使われるスライドや表を使った視覚資料のこと。それとかけてつけられたこの名前通り、彼らは現在でもHIVとともに生きるアーティストのために情報提供や支援などを通しサポートし、アートでエイズに対する偏見や問題と戦い続け、そして亡くなったアーティストの偉業の保存にも尽力しています。 1988年秋に数ヶ月におよぶ準備を経てアメリカ合衆国のニューヨークで発足したVisual AIDS。 創設者はアート批評家でライターのロバート・アトキンズ、キュレーターのゲリー・ガレルス、トーマス・ソコロフスキ、ウィリアム・オランダー(1951-1989)の4人でした。 同年末の報告では、アメリカでのエイズ感染者数合計は82,362人、死亡者61,816人。すでに次々と友人たちをエイズで失っていた彼らは、アートコミュニティにおけるエイズの影響を記録しようと試みます。